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呉氏

一年ぶりに呉に行ってきました。 呉は海上自衛隊の町です。 海関係の人達が多くいます。 町ですれ違う老年の方の姿勢がものすごく良くて、背筋がぴんとしているんです。 呉の紳士、呉氏ですね。 呉ビューホテルに泊まりました。 ホテルの窓からの夕日です。
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鎌倉から江ノ島へ

少し小雨の残る朝、ちょっと早く家を出て鎌倉へ行ってきました。 有名どころを回って足を伸ばして江ノ島へ行くコースです。 新宿から来る友達と横浜で電車に乗り合わせて、いざ鎌倉へ。 まずは、行きたかった葉祥明の作品館へ。 自然で純粋な世界観が心にしみてきます。 そのまま道なりに歩いて明月院に。 …
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谷根千歩き

友達が上京してきたので、東京の古い街並みや下町情緒の残る、谷中・根津・千駄ヶ谷に行ってきました。 日暮里からスタートして、有名な「ゆうやけだんだん」に。 お昼だったので、もちろん夕焼けはありませんが、柿色の空を想像しながらその脇道へ。 かき氷屋さん、「ひみつ堂」があります。 平日でも20人ぐらいの…
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旭岳のお花畑とロッジヌタプカウシペ

楽しい旅だった。こんなに楽しい旅は久し振りだ。 ずっと、北海道の旭岳にあるお花畑を見たいと思っていた。 機会があって、ようやく行くことが出来た。 例年、7月の中旬に雪が解けて花が見られるとのことで、4月に宿の予約をし、飛行機だけのツアーに申し込んだ。 宿はロッジヌタプカウシペという丸太で組んだ山小屋風の作りの宿泊施設。 …
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返事の無い手紙に

前略、お元気ですか。 北海道はそろそろ冬支度です。 中途半端な時期なので、お客さんも来なくて、毎日ぶらぶらしています。 父さんや母さんも所在無く、なんとなく暮らしているといった感じです。 父さんは近所の漁師さんのところにバイトに行くことになり、毎朝早く起きて出かけます。 母さんは子供たちの世話をして、民宿の事には余り手…
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くろふね号の怪しげな動き

うちの近くを年に1回か2回くらい、黒い電車が走ることがある。 何だろうと思っていたら、友達の鉄ちゃんが教えてくれた。 伊豆急行のくろふね号(JRのスーパービュウ踊り子号)だそうだ。 JRの立川から直通で伊豆に行くのだという。 で、何で南武線の支線を通るのかというと、JR南武線から東海道線に入るのに、一旦浜川崎というところまで…
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吾妻山ハイキング

友達にハイキングのお誘いを受けて、久しぶりに行ってきました。 公園の展望台まで20分、綺麗に整備された階段や、手入れされた芝生が広がっていました。 長いローラーコースターで子どもが遊んでいました。大人は100円だそうです。 あいにくの曇り空で、海の向こうに富士山が見えるはずだったのですが、残念でした。 桜…
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さくら、さくら、さくら

今年も大岡川へ桜を見に行ってきました。 横浜桜木町の駅前にこんな所があるなんて思えないほど、優雅で静かな雰囲気の川くだりができます。 今年は屋形船に乗りました。 幅が大きいので、川の真ん中をゆっくりと下ります。すれ違う船と譲り合ってなかなか進めないのもまぁご愛嬌。 外は寒かったけれど、中は暖かく座って桜が見られるし、食べ…
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白い月

最近、飛行機に乗る機会が多い。 羽田から伊丹に行く時はだいたい「K」に座る。 窓から富士山が見えるからだ。 晴れた時は本当に綺麗だ。 一度だけ快晴で、雲や霞の全くない富士山を見たことがある。 富士山が噴火し、その山すそがどのように出来たかがわかるかのように、一筋一筋の稜線から平野への広がりが見える。その奥に日本アルプスのとがっ…
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おでかけしました。

暖かくなって、ようやく動けるようになりました。 昨年は、みなさん、浪人生を抱えたり、受験生がいたりと、ランチをする機会がなくてあまり出かけなかったのですが、ようやくみんな合格の声を聞いて、一安心です。早速ランチやお茶のお誘いがあり、あちこち忙しく出歩いています。 もう、日が過ぎてしまったのですが、ちょっと前にお花見と美術館へと行…
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暑いですね。

ご無沙汰しています。 暑いけれど、皆様お元気ですか。 暦の上では立秋もすぎました。 もう少し涼しくなるまで元気で頑張りましょう。 先日、葛西臨海公園内の水族館に行って来ました。 マグロやカレイを見て、皆さんおいしそうと言っていましたが、多分美味しくはないと思います。 パンフレットに、「死んだ魚は職員が食べるのですか。…
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北海道の続き ~3~ リンゴは黒い

YHには2・3歳ぐらいの女の子がいた。 ハキハキとしていて、元気な子だった。 Aさんはよく絵本を読んで聞かせていたが、ある日、「おねこ様、見て見て。」と言うので何かと思ったら、女の子が絵本を覚えてしまって、絵を見て文章をそらんじているのだった。 Aさんは嬉しそうに、この位の年の子ってこんなすごいんだね、と言ったが、さすがに独身…
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北海道の続き~2~ 泥棒先生

ヘルパー達は男女それぞれ部屋があり、ハイシーズンにも、女ヘルは二段ベッドが二つある4人部屋にそのまま居るが、男ヘルは受付の横の4.5畳ばかりの部屋に移動する。 ポロリYHでは、学校の研修なども受け入れている。 何の研修だったのか忘れたけれど、中学生の受け入れをした。 翌日の朝、先生が生徒を前に話しをしている。我々は揃って玄…
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北海道の続き ~1~

どこまで話したんでしたっけ? そうそう、ホテルを辞めて民宿にも戻れず、YHのヘルパーをして食いつなごうと思ったところまででしたか。 原チャリでYHまで行って、一泊は普通に泊まって、ミーティングの時にさりげなくヘルパーをしたいと申し出てOKを貰ったんですね。 それから、またYHでの生活が始ったのです。 YHの名はポロリYH。 …
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欅平から黒部ダムに抜ける裏コース

黒部と言うと「くろよん」ですね。 ダムに行くには、立山黒部アルペンルートか、扇沢からのトンネルトロリーバスですよね。 でも、実はもう一つ、裏ルートがあるんです。 宇奈月からはトロッコ列車で欅平までしか行けません。けれどその先も線路は有ります。 関西電力の工事関係者のためのものです。 普通は一般人は立ち入り出来ない所ですが、…
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さてこれからどうするべぇ

ホテルを辞めて、私は一旦民宿ほぎほにあんに戻った。 と言っても、ヘルパーとして仕事をするわけでもなく、勿論お客さんとして泊まるわけでもない。 居候になってしまった・・・ しばらくは失業保険を貰って暮らした。 まえにYHにいたとき、ヘルパーと居候とは『格』が違ったことを思い出すと、ちょっぴり惨めな気がした。 それよりも何…
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事故の転松~マツ君が転んだ

民宿ほぎほにあんには、車で来る人も多い。そして民宿でもワゴン車で送迎をしているので、何かしら事故というのに縁が切れないものだ。 マツ君の事故は、「おばか大賞」をあげたくなる様な事故だった。 その顛末をお話しよう。 その日、マツ君とその友達は、民宿の部屋で漫画を読んでいた。マツ君たちの部屋は、増築された所で、一階が談話室、2…
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自由人になる

そして・・・ 邪魔にならないように片付けた。 足でも引っ掛けて転んだら困るもんね!! いやぁ、私はそれを首に持っては行かないよ。(そう思った?) そこまでバカじゃない。 私には家族も友達もいっぱいいるもん。 それからしばらくして、私はホテルをやめた。 やっぱり行き詰っていた。 これからのこと、…
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遊ぶ

冬は遊んだ。 ホテルの仕事が終わったら、まかないでご飯を食べてから町のアリーナへ行く。 カーリングをするためだ。 レーン作りから自分達でやって、練習した。 前に「カーリングがちょっと話題になりましたね」と言う記事でも書いたが、主に魚組の人たちが中心になってチームを組んだ。 後に、カナダの冬季オリンピックでエキシビジョンゲー…
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遊ぶ遊ぶ

冬、ツアー客のために馬そりを走らせる。 ホギ町からやってくる馬主さん。 道産子と、ポニーを連れてくる。 道産子はそんなに大きくはないが、やはり足が太くて力強い。 ポニーはおまけに連れてくるのだが、車から降ろして、湖面まで引いていくのが私の仕事になっていた。 いつだか油断して、ポニーの前を歩いていたら、お尻をかじられた。 牙で…
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働く遊ぶ遊ぶ

「南極物語」のスタッフ。 渡瀬恒彦さんと、キタキツネ物語を撮った蔵原監督。 ホギホギ湖で撮影をするというのだ。 犬ぞりのシーンを撮るため、樺太犬が10匹ほど連れてこられた。 プロデューサーがやって来た。 スノーモービルを借りたいと言うのだ。 支配人が、ユウユウのところを紹介してあげなさいと言ってくれたので、早速連絡。…
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働く働く遊ぶ

ホテルに勤めて半年、シーズンが終わると、ぱったりとお客が来なくなった。 旅行会社が企画するツアーもなくなり、個人の旅行客だけになった。 私はホテルの寮に引っ越した。 今でこそ、冬の北海道も結構見どころがあって、それなりにツアーが催行されているが、その頃は本当に何にもなかった。と言っても、昔から流氷は接岸し、白鳥も飛来する。それ…
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働く働く働く

夏の忙しいときに、ほぎほにあんに泊まってる常連が遊びに来た。ねこちゃん元気~?と来てくれるのはいいが人が働いているのに何見てんのよ!と言いたくなる。 暇人たちなので、ホテルの中でゴロゴロしている。 ちょっと前にはこんな生活をしていたのだと思うと、懐かしくもありそしてちょっと寂しくもある。 私はもう、ここで一生を終わるのかな、という…
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働く働く

ホテルで働いていた期間にはさほど面白いことはなかった。 普通に事務員だったから。 それでもホテルならでわのことはあった。 夏には観光客がたくさん来る。ツアーのお客さんが泊まる、昼食休憩がバス2台入る。(前にも経験したような???YHの時もあったよねぇ。) そのために、町の奥さん連中が臨時で雇われてやって来る。 副支配…
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働く

民宿ほぎほにあんは順調に稼動し始めた。 急ぎ足で書いてきたのだが、もっと色々な事があった。そのうち読み返してゆっくり書く事にする。 とにかく私は近くのホテルで働く事になった。 家も借りたし足も確保した。町内会費も払った。水道電気の元栓も開けてもらった。布団は買ったのかどうしたのか記憶にないが、床の間をベッド代わりにしていた…
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「ほぎほにあん」始動する

民宿ほぎほにあんがオープンした。バレンタインデーだ。 とーさんはチョットだけ女の子うけするものを考えていたのだろう。 その時のヘルパーは私のほか、ぶんぶんちゃん、ブチブチ。そして少しの間、ブンブンちゃんの妹もお手伝い。 お客さんはほぼ常連の人たち。 我々ヘルパーはやはり寝る場所がないほどだった。子供部屋で寝泊りし、とーさん達…
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完成!「ほぎほにあん」

新しい家が出来上がった。 建築許可は一般の家として取った。空き部屋がたくさんあるから民宿にすると、わざとらしい、みえみえの申請も通り、保健所が一通りのチェックをして、許可も下りた。 民宿としての必要な備品をそろえていった。 シーツは、YHの時に来ていた業者さんが貸してくれることになった。 食器と厨房用品はサツサツ市の専門…
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新しい民宿を建てる

北海道で竜巻があり、たくさんの犠牲者が出ました。 心よりお悔やみ申し上げます。 私の知人にメールで被害の状況を聞きましたが、ホギホギ村では何も無かったとのこと、安堵しました。その知人が私のブログを読んでくれていました。知らなかったから、随分いい加減な事を書いているのがバレバレで恥ずかしかったです。 きっと、こんな事をしていたら…
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「ばくの宿」パンクする

おんぼろ宿での生活が始まった。 まずはご近所へご挨拶。 シュンシュンの家、ユウユウの家、ワンワンさんの店、等々。 YHには、新しいペアレントが入っていて、一度私も泊まった事がある、道東のYHから来た人だった。ヘルパーはとーさんの時からいた、ゴンゴンとジュンジュン。 シュンシュンやユウユウは快く迎えてくれた。 最近はYHには行っ…
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おんぼろ「ばくの宿」

とーさんに車で駅まで迎えに来てもらった。 帰り道々、話を聞いた。 とーさんがYHを辞める事になったわけは・・・ 前に書いたが、とーさんはもともとYHの職員ではなく、営林署に勤めていた。それをあるペアレントに推されてホギホギYHのペアレントになった。 新しいホギホギYHは、他のペアレントがみんなそこに赴任したがっていたとこ…
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